11. あがり症で早口になってしまう時の対処法

こんにちは!

倉持です!

 

あがり症で緊張しいの僕は人前で発表するとめちゃめちゃ早口になってしまってました。

自分でもなんでこんな早口になってしまうのか悩みましたが、

あがり症を克服してわかったことがあるのでそれを伝えていこうと思います!

 

・緊張で早口になるのをなんとかしたい

・人前で話す時何を意識すればいいのか知りたい

・すぐに使える対処法を知りたい

 

そんなあなたに伝えていきます。

 

結論からいうと

・聴き手はあなたのことを急かしてないと知る
・最初はとにかくゆっくりしゃべることを意識する
・口を大きくあける

で解決できます。

 

それでは一つずつ見ていきましょう!!

 

スポンサーリンク

相手はあなたを急かしていない

なぜ早口になるかというと簡単な話、早くその場からいなくなりたいからですよね。

人前にいる時間をならべく短くしたいがために早口になってしまいます。

 

それが根本的にあるのであがり症を克服すれば早口になることも防ぐことができます。

あと考えられるのが、同じ空間にいる人が自分のペース(間)になっていることに自信がないんです。

自分がスピーチしている時に

「内容は伝わってるかな。」
「退屈してないかな。」
「あー自分のペースにいてもらうことが申し訳ない。」

となってしまいます。

 

僕の場合は自信がなかったので

「僕の話なんて価値がないから早く終わらせた方がいいよね・・・」

という気持ちがありました。

 

でもそれはすごく自分勝手なことで、早口で話されたら聴いている人は理解できません。

つまり厳しい言い方をすると、早口の人は自分のことしか考えてないんです!(僕もそうでした。)

 

聴き手のことを思えば、ゆっくり話した方がちゃんと聴けるし、理解もできて、ストレスもたまらない。

人前で話す時は基本ゆっくりで話した方が聴き手のためになるんです。

 

でも人前に立つと、聴き手が自分のことを急かしているのではないか?

というような感覚になることがあります。

 

まずそこの解釈をしっかり正しいものにしましょう。

聴き手はあなたのことを急かしてないですし、ゆっくり喋った方が聴き手のためになります!

これをしっかりと意識しておきましょう!

 

倉持
ゆっくりでええんやで(なぜか関西弁)

 

 

スポンサーリンク

最初はゆっくりしゃべる

これも非常に大切なことですね!

しゃべりのリズムって途中でなかなか変えるのは難しいんですよ。

 

ましてや緊張している場面で最初早口だったのを、途中からゆっくりしゃべるなんてことはかなり難しいと思います。

 

最初の入りの部分が早口だと、もう最後までその早口で言ってしまう可能性がものすごく高いです。

ではどうすればいいのか?

 

それは最初をめちゃめちゃ意識してゆっくりしゃべることです。

 

しゃべる直前はとにかくゆっくりしゃべることを意識します!

実際にしゃべる前に小声で声に出して、出だしの部分をしゃべってみましょう。

 

それで実際にしゃべると感覚がわかると思いますので、

本番でも練習でやったぐらいのゆっくりでしゃべり始めます。

 

口は大きめにあける

「ゆっくりしゃべるのを意識しればいいのはわかったけど、実際にどうすればいいんですか?」

という方の人のために、ちょっとしたテクニックがありまして、それが口を普段より大きめにあけることです。

 

普段の会話では自分の口の開け方なんて意識しないと思いますが、

いざ人前で話す時はこの口の開け方が非常に大切です!

 

ゆっくり喋ろうとしても緊張しているとなかなかゆっくり喋れないので、

ゆっくり喋るために口を大きめにあけてしゃべります。

 

すると滑舌もよくなり聞き取りやすくなりますし、いつもよりゆっくり喋れるようになると思います。

 

だからと言って口を大きくあけすぎるとそれはそれは不自然になってしまうので、

気持ち大きめにあけてしゃべるという意識です。

 

ただ、これもぶっつけ本番でいきなり口を大きめにあけるのを意識するのも難しいので、

日頃からトレーニングをして体に覚えさせるのがいいと思います。

 

あがり症克服に効果的だったトレーニング方法も載せておきますね。

5. あがり症克服に効果的だった4つのトレーニング

 

まとめ

ということで今回は早口になってしまう時の対処方についてお伝えしていきました。

やっぱり外的要因によって自分のペースが乱れてしまうんですよね。

プレッシャーを感じるとなかなか自分のペースでしゃべることができないと思います。

 

なので繰り返し自分一人でプレッシャーのない状況で練習を積み重ねると良いと思いますのでぜひ!!

倉持
結局ひたすらトレーニングやー!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください