13. あがり症や緊張による汗を克服する方法

こんにちは!

倉持です!

 

 

人前でスピーチしたり、面接の前など、緊張する場面だとなんか変な汗をかいてしまいますよね。

僕もよく脇に汗をかいていて恥ずかしかったです・・・

 

今でももちろん汗はかきますがあがり症だった頃に比べると随分克服できたと思うので
そこをお伝えしていきます!

・緊張した時に出る汗の対処法を知りたい

・緊張した時に出る汗を克服するため日頃からできることを知りたい

 

そんなあなたのためにお伝えしていきます!!

 

結論から言うと

・緊張で出る汗は自律神経の乱れ
・生活リズムを整える
・いざとなったら
腹式呼吸
・成功体験で潜在意識を変える

 

で解決できます。

 

それでは一つずつみていきましょう!!

 

倉持
レディゴー!

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汗が出る仕組み

まずは根本的な「なぜ汗は出るのか?」というところですが、

答えはズバリ体温調節のためです!

 

運動や食事をすると身体が熱くなり、その熱を外に逃がすために人は汗をかきます。

 

汗が蒸発する時に肌表面の温度を奪っていくのでそれによって体温が下がり体温調節が可能になるのです!

 

逆に体温が低い時は熱を逃さないように毛穴を閉じるのです!!

 

僕達がぽけーーーっとしてる時でも無意識のうちに身体は休まず働いてくれてるんですね。

人間の機能ってほんとすごい・・・

 

それで汗には大きくわけて3種類あります。

 

温熱性発汗

これは先ほどかいた通りで体温調節するために汗をかきます。

運動したり、夏の暑い日などです。

 

人間は体温が40度以上になると熱に弱い脳はほとんど機能しなくなってしまうため、その危機的状況を避けるために汗をかくんです!

人間の機能すげぇぇぇ!!!

 

精神性発汗

これは緊張して交感神経が刺激されて発汗することを言います。

 

たとえ周りの温度が自分にとって心地よいと思っていても、

緊張した場面になると交感神経が乱れてしまい汗を出します。

 

例えば人前でのスピーチや面接や試験の時ですね。

人によってやお化け屋敷やジェットコースターなどで汗が出るかもしれません。

僕は100mのバンジージャンプをやったことがあるのですが、

その時は脇汗すごかったです(笑)

 

味覚性発汗

これは辛いものなど食べた時に発汗神経が刺激されて出る汗のことです。

 

カレーが代表的な例ですね。

これは額から出ることが多いですが、全身から出ることもあるようです。

 

 

 

汗は身体全体に張り巡らせれているエクリン線と脇の下など限られた部分に存在するアポクリン腺から出ます。

体温調節や緊張による汗は全てエクリン腺から出る汗であります。

そしてこのエクリン腺から出る汗は、その成分の99%以上は水分なのです!!

 

 

水分の他には塩素やナトリウム、カリウム、尿素やアンモニアなどが含まれていますが、

ホントに微量なのです!!

 

 

これには僕もびっくりしました。

なんか「汗かいてデトックス!!」

とか言ってるけど、実は有害物質が汗から出るのはホントに微量なんですね。

 

 

そして汗自体は実は無味無臭なのです。

汗が皮脂やアカなどが菌によって分解され酸化し、それが匂いの原因になっているそうです。

 

倉持
汗はあなたの味方なのです!! 

 

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精神的発汗は自律神経の乱れ

あがり症で緊張して汗が出てしまうのは上記3つの中で精神的発汗に入ります。

 

ではなぜ精神的発汗が起こってしまうかというと原因は自律神経の乱れです!

 

自律神経は身体中に張り巡らせれて内臓器官の働きを調節してます。

汗や涙や唾液を出したり、消化したりするのはこの自律神経がコントロールしてます。

 

そんな自律神経には

・交感神経
・副交感神経

の2種類あります。

 

この交感神経と副交感神経がシーソーのようにバランスを保ってうまい具合に人の機能を調節してます。

 

交感神経が活発な時、副交感神経は大人しくなって、

副交感神経が活発な時、交感神経が大人しくなります。

 

交感神経は主に仕事している時や緊張しているときなど、人が活発に動いているときに優位になります。

そして副交感神経は食事やお風呂に入っている時などリラックスしているときに優位になります。

 

 

それで自分の手や足は自由にコントールできますよね!

だがしかし!!

この自律神経ってのは自分の意思でコントロールできないわけですよ!!

 

これが自由にコントロールできれば緊張して汗かいた時でも、

「汗止まれ!!」

ってできるんですけど、自律神経は自分の意思でコントロールできないんです。

 

そして汗腺、つまり汗の調節はこの交感神経だけが支配してるのでどうにかしなければ緊張による汗は止まらないのです・・・

 

つまり自律神経を整えることが緊張による汗を防止することになるのです!!

ということで自律神経を整える方法をご紹介していきますね。

 

生活リズムを整える

細かいテクニックから大きいテクニックまで色々あるのですが、まずは大きいテクニックからいきましょう。

テクニックというかもう小学生の頃から何回も言われていることなのですが、

自律神経を整える方法は生活リズムを整えることです。

 

生活リズムを整えるとは

・早寝早起き(しっかりと睡眠をとる)

・バランスの取れた食事

・適度な運動

です。

 

これが基本中の基本。

 

現代はパソコンでYouTubeで夜中まで面白いものが観れるし、

簡単で安くて便利なファストフードがあり、

運動する暇なんてない

なんて人も多いと思います。

 

しかしまずは根本から見直すことにより少しずつ自律神経を整えていきましょう。

 

倉持
早寝早起きや!!

腹式呼吸

もう手っ取り早く自律神経を整えると言ったらら圧倒的に腹式呼吸がいいですね!!

 

腹式呼吸を5分以上やるとセロトニンが出て副交感神経が優位になります。

これも毎日毎日やることにより、身体がリラックスを覚え、どんな状況であっても自律神経が整いやすくなります。

お金もかかりませんし1日5分あったらできるので、まずは腹式呼吸を習慣化すると効果は絶大です!

 

 

電車に乗ってる時でも、お昼休みでゆっくりしてる時でも、お風呂上がりでもいいですね。

習慣化する時のコツはいつやるか決めてしまうことです!

僕は電車で座れたらやってましたね。

 

 

「腹式呼吸ってどうやってやればいいのー?」

って方は下の動画を参考にどうぞ。

 

 

 

 

意識を外に向ける

「汗が気になる!」

って思ってる人は汗が気になってるわけです。

 

緊張してくると自分のコンプレックスに目を向けてしまいがちなんですよね。

汗をかきやすい人は

「汗かいたらどうしよう」

とか

「汗かきませんように!」

とかです。

 

これだと【汗】に意識が集中しているので余計に汗をかきやすくなってしまいます。

 

なので【汗】ではなく意識を自分の外側に持っていきましょう!

 

具体的には
・人のスピーチを集中して聞く
・その瞬間に起こっていることに集中する

などです。

 

って簡単に書いてますがこれが凄く難しいということも承知しております!

なのでその対策は次に書いてます。

 

成功体験で潜在意識を変えていく

結局自律神経が乱れるのは人前で立って話すということに不安や恐怖を感じているからなのです。

 

なので人前で立って話すという成功体験を積み重ねていくと不安や恐怖が和らいでくるので、

それにより潜在意識が変わっていきます。

 

僕は何回も何回も人前に立って話すことで、人前で立って話す自分を当たり前の状況まで持っていきました。

 

すると手の震え、声の震え、赤面、汗などの症状はだいぶ落ち着きました。

 

なので自律神経の乱れの大元になっている不安や恐怖を成功体験によって乗り越えるというイメージですね。

 

やればやるだけそれは自分の力になるのです!

 

まとめ

 

ということで今回は緊張した時の汗の克服方法についてお伝えしてきました。

緊張による汗は

・緊張で出る汗は自律神経の乱れ
・生活リズムを整える
・いざとなったら
腹式呼吸
・成功体験で潜在意識を変える

これがポイントでしたね!

 

ということでこれを読み終えたあなたは早速腹式呼吸ですよ!!

 

倉持
レッツ腹式呼吸!!

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