7. あがり症だった僕が本読み(音読)で緊張を緩和した方法

こんにちは!

倉持です!

元極度のあがり症だった僕が本読み(音読)で緊張を緩和した方法について書いていきます!

学校での国語の時間とか本読み(音読)させられるんですよね〜

いやーあの時間はホントにきつかった・・・

 

特に自分の順番を待っているときなんて気が気じゃないですよね!

僕も凄く本読み(音読)には苦しみました。

ということで今回は

・本読みで緊張を緩和する方法を知りたい

・本読みがうまくいくコツを知りたい

・本読みで恥をかきたくない

・本読みの日に学校を休みたい!

そんなことを思っているあなたに向けて書いていきます。

 

倉持
レッツゴー!!!(明るいなおい)

 

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緊張を緩和する方法

本読みでの緊張を緩和する方法も基本的にはストレッチや呼吸法、筋肉弛緩法などです。

緊張するというのは心の問題でもあるのですが、手が震えたり、声が震えたりと体に影響があるので、体からのアプローチが有効です。

 

本読みをするときに手が震えてしまうという人も多いので、そんな方はこちらの記事も参考にしてみてください!

16. あがり症の人が手の震えを克服するための5つの方法

 

 

あがり症の人は精神面と肉体面の両方からアプローチすることが大切なので、精神的なことと肉体面からお伝えしていきます。

 

約8割の人は緊張する

 

あるアンケートで緊張するかしないかを集計したものがあるのですが、

それによると

  • 緊張する(約4割)
  • どちらかといえば緊張する(約4割)
  • 緊張しない(約2割)

こんな結果が出ています。

つまり約8割の人が緊張するということです。

 

僕もあがり症だった頃は

「なんで自分だけ緊張してしまうのだろう・・」

と落ち込んだ時がありましたが、みんな緊張します(笑)

緊張の程度は違いますが、いつもうまく本読みするクラスの学級委員的な人でも、

朝礼で堂々と話している社長も緊張してます。

なので緊張しているのは自分だけではないと知ることが第一歩ですね。

 

緊張しなくなることはない

僕もよく「人前で緊張しない方法」など検索していましたが、その考え自体間違いです。

僕は極度のあがり症を克服しましたが、今でも緊張します。

ただその緊張感をコントロールできるようになったということで、あがり症を克服しても緊張感が0になるわけではありません。

 

よく色々試したが効果がなかったという人がいますが、それはゴールの設定が間違っていて、

緊張感が0になる方法なんてないと思います。(知っている人いたら教えてください!)

 

ストレッチや呼吸法や筋肉弛緩法など試しても、初めからゴール設定が高すぎるので効果を実感できていないパターンかもしれません。

緊張を緩和することはできますが、緊張感を0にすることはできません。

ここは僕もすっごい勘違いしていたので、これを知らないとずっと緊張感を0にする方法を追い求めて泥沼にハマるパターンですのでご注意を・・・

みんなあなたに興味ない

僕は昔からカッコつけてでいいカッコしいだったので、本読みする時や、人前で話すときは

「うっわー!!みんな自分に超注目してる!」

と思ってました(笑)

 

授業中でも朝礼でもなんでもそうですが、みんなそんなに人に興味ないですよ。

ちゃんと集中して話しを聞いている人がクラスにどれだけいるか。

あ、でもあなたに想いを寄せている人は凄く集中してあなたの本読みを聞いていると思います(笑)

 

それ以外の人は

「あーー腹減ったー!」

「ヤベ、今日ジャンプの発売日じゃん!」

「バファリンの半分が優しさってどうゆうことだ?」

なんてことを考えているのであなたの本読みにはそんなに集中してないですよ。

 

でもあがり症の人は全ての人が自分に超注目していると思ってしまうので、これを頭に入れておくと少し楽になるかもしれません。

 

とにかく練習

本読みは凄く緊張すると思いますが、本読み当日にできることは限られています。

もしあなたが本当に本読みをどうにかしたいと思っているなら、絶対に必要なのが日頃の練習です。

 

本読みが苦手ならひたすら本読みの練習をしましょう。

当たり前ですが、苦手なものをそのままにしてうまくなるわけはないですよね。

漢字が苦手なら漢字の勉強をする

サッカーのヘディングが苦手ならヘディングの練習をする

野球のフライを取るのが苦手ならフライを取る練習をする

当たり前のことですが、本読みが苦手なら本読みの練習をしましょう。

 

あがり症の人は基本的に自信がないので、毎日1分でもいいですから、自分の苦手なことに向き合い、練習し、自信をつけていきましょう!

この自信をつけるというのが何よりも大切です!

 

一度とことん練習しまくって

「自分はもう本読みは大丈夫だ!!」

となれば、もうすごい努力をする必要もなくなるでしょう。

もちろん継続的な努力は必要ですが、一度突き抜けてしまえば結構楽になります。

 

具体的にどんなトレーニングをすればいいのかはこちらの記事を参考にしてください。

5. あがり症克服に効果的だった4つのトレーニング

 

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本読み(音読)のコツ

本読みにもいくつかのコツがあるので、それを抑えておけば本読みがうまくいき、恥をかくこともなくなるかもしれません。

そのコツをいくつかご紹介します!

 

色々調べてこのブログにたどり着いた人は

「そんな方法はもう知ってるよ!」

と思うかもしれませんが、もう一度自分の腹に落とすようにチェックしてみてくださいね♩

 

少し大きめの声を出す

本読みを振られた時にごにょごにょ話していると聞いている人はストレスになりますし、

逆に注目が集まります。

ちょっと大きいかな?ぐらいの声で本読みするとその声を聞いて自分が安心しますし、周りの人には自信があるように聞こえます。

声が小さいと「あれ、この人大丈夫かな?」と周りの人も緊張して、それを感じて自分も緊張して、その部屋一帯が緊張で蔓延した部屋になります。(嫌ですね・・・)

 

ですので、自分のためにも聞いている人のためにも声は大きめに出しましょう。

「いやいや声が出なくて悩んでるんですよ!」

という方は日頃のトレーニングが必要なのでこの記事を参考にしてみてください。

5. あがり症克服に効果的だった4つのトレーニング

 

倉持
いざは普段なり!

 

ゆっくり読む

本読みするときは極度に緊張してしまい、早く注目から抜け出したいので早口になっていまう人が多いです。

早口でうまく本読みできるならいいですが、練習していない文章をいきなり早口で読むというのはとても失敗しやすいです。

つっかえたり、うまく読めなかったりするとさらに焦りが加速して緊張度合いが増してしまいます。

ですので本読みを急に振られた時でも慌てず、騒がず、ゆっくりといきましょう!

 

ゆっくり読むコツとしては口を大きくあけることです。

僕もそうだったのですが、あがり症の人は口をあまりあけず、もごもごしてしまう人が多いので、気持ち口を大きくあけるとゆっくりしゃべれるようになるでしょう。

 

姿勢を正す

立って本読みするときは大丈夫だと思いますが、座って本読みする時に背筋が伸びてないと、声が出づらいです。

なので座って本読みする時は意図的に姿勢を正して、呼吸の通り道をしっかりつくってあげましょう。

 

そして大切なことは下を向かないことです。

机に教科書などをベタ置きしてしまうと、どうしても本読みする時に下を向いてしまいます。

すると喉が必要以上に縮まってしまい、声が出づらくなってしまいます。

ですので座って本読みする時は教科書を持つか、机の上に教科書を立てて読みましょう。

 

これは立って本読みする時も同じで、立っている時は教科書を自分の目線の少し下くらいまで持ち上げてやると声が出やすいです。

姿勢を正して声が出やすい状態をつくって上がることが大切ですね!

 

教科書は優しく持つ

緊張して教科書を持つと手が震えてしまうことがあります。

これは仕方がないことですが、手の震えを止めようと手にグッと力を入れてしまうことがあります。

しかしこれは逆効果であり、力を入れれば入れるほど震えが強くなってしまうでしょう。

 

筋肉が固まって手が震えてしまうので、教科書を持つときは優しく持ちましょう。

途中で手が震えてきたとしてもやさし〜く、やさ〜しく持ってあげましょう。

生まれたてのハムスターを持つように優しくです。(持ったことないけど)

(生まれたてのハムスターって毛生えてるのかな?
ってか生まれたてじゃなくても普通にハムスターでもいいか。)

とにかく生まれたてでも生まれたてじゃなくてもハムスターを持つように優しくです(笑)

 

あがり症を克服しちゃう

これから人生で本読みする機会や、人前で話す機会、プレゼンする機会、色々と緊張する場面があると思います。

でもその度にビクビクするのって嫌じゃないですか?

 

僕は11年間極度のあがり症に苦しみましたが、そんな自分が嫌でしたし情けなく思いました。

そんな僕があがり症を克服した実体験はこちらです。

1. 11年間苦しんだあがり症を克服した実体験

 

だったらある一定期間頑張ってあがり症を克服してしまえばいいんです!

 

あがり症もすぐによくなるというわけではありません。

泳げない人が水泳教室に通い、少しずつ泳げるようになったり、

英語喋れない人が英会話教室に通い、少しずつしゃべれるようになったりするように、

あがり症の人も成功体験を積み重ねれば、少しずつ本読みや人前で話すのが楽になります。

 

そしてある程度成功体験を積み重ねれば

「自分はもう本読みも人前も怖くない!」

と思える日がきます。

 

なので本読みなどで悩んでいる人もあがり症を克服するというのが根本的な解決になると思います!

 

ということで動画でもお伝えしてます!

(動画は3分54秒です)

 

 

まとめ

ということで今回は本読みで緊張を緩和する方法をお伝えしていきました。

僕は楽してあがり症を克服したいと思っていましたが、それが大きな間違いでした。

何かを得たいなら何かを犠牲にしてでも努力が必要ですね。

 

この記事を見て少しでもあなたの本読みに関する考え方や、あがり症についての考え方が変わればいいなーと願っております。

最後にもし本読みとかで失敗しても全然大丈夫です!

僕もたくさん失敗しましたが今は笑顔で生きています(笑)

 

それではあなたの本読みがうまくいくことを願っております!!

倉持
ファイトですよー!!

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