14. あがり症の人がスピーチで緊張しても頭が真っ白にならないような対策

こんにちは!

倉持です!

あがり症の人はスピーチなどで緊張しすぎて頭が真っ白になり、どうしていいかわからない!

なんて経験があるのではないでしょうか?

そこで今回は頭が真っ白にならないような対策について書いていきます。

 

スピーチ中に何を言うか飛んでしまった時の絶望感といったら・・・

スピーチを失敗しないためにもしっかり対策していきましょう!

ということで

・スピーチで頭が真っ白になる

・自分で何を言っているかわからなくなる

・ちゃんと人に伝えられるようになりたい!

そんなあなたのためにお伝えしていきます!

(動画は1分20秒です)

 

もっちぃ
レッツゴー!!

 

スポンサーリンク

目的を明確にする

ひとえにスピーチと言っても色んなスピーチがありますが、どのスピーチにしてもそのスピーチをする目的がありますよね。

まずはそのスピーチの目的をしっかりと考えましょう!

 

スピーチの目的がよくわからない人はどんなスピーチをすれば目の前の人に喜んでもらえるかを考えてみましょう!

結婚式友人代表のスピーチなら、自分しか知らない新郎新婦のことを知ってもらうとか。

とにかく新婦を感動させたいとか。

 

朝礼でテーマ自由のスピーチなら自分しか知らないような知識とか、聞いている人の心が動くような経験とか。

ビジネスでも式典でも学会でもそのスピーチをする目的があるはずなのでそこを明確にしていきます!

 

まず目的が最初にあり、次に初めて

「ではその目的を達成するためにどんなスピーチをしよう」

と考えていきます。

誰だって自分本位のスピーチは聞きたくないですよね。

 

倉持
なんでも目的の明確化は大切!

 

スポンサーリンク

原稿を書く

スピーチの目的が明確になったら、早速台本を書いていきましょー!

「えーーー台本とか書くのめんどくさい!!」

という人は本番で頭真っ白になります(笑)

 

僕がそうだったのですが、あがり症なのに大した練習も努力もせず、ぶっつけ本番で撃沈なんてことがよくありました。

正直痛い目みました(笑)

これを読んでくださっているあなたにはそんな目にあって欲しくないので、

必ず原稿をつくりましょう!

 

まずはざっくり原稿をつくり、練習しながら足したり削ったりしていきます。

ここで大事なのはある程度原稿ができたら第三者に見てもらいましょう。

 

できれば実際に原稿を読んで聞いてもらうのがいいかもしれません。

これが大切で、自分がわかりやすいと思っていた表現が他の人にはわかりにくかったり、言葉の使い方を間違えていたりすることがあります。

自分のスピーチを第三者に聞いてもらうことは少し恥ずかしいかもしれませんが、これで失敗の確率が下がると思ったら全然いいですよね。

友達でも家族でもいいので是非聞いてもらいましょう。

 

倉持
恥ずかしい気持ちをグッとこらえて・・・

練習する

「原稿ができたーー!!」

と満足してはいけません(笑)(過去の僕です)

大切なのは原稿をつくることではなく、練習することです!

練習しなければ本番に失敗する確率が上がります。(過去の僕です)

 

最初は原稿を見ながら話していき、慣れてきたら原稿を見ずに話していきます。

少し練習すると原稿を見ずに話せるようになると思います。

そしたら

「やったー!!原稿見ずに話せるようになったーー!!」

と安心してはいけません。(過去の僕です)

 

心理学者のエビングハウスさん忘却曲線によると、

人は1時間後に56%忘れてしまい、

1日後には67%忘れてしまうという驚きの結果が!

 

ということで原稿をみずに話せたことは素晴らしいですが、それは一時的に覚えただけであってすぐに忘れてしまう可能性が高いです。

それは頭で覚えている状態だからです。

 

頭で覚えている状態だと極度の緊張状態ではすぐに原稿が飛んでしまい、頭が真っ白になってしまう可能性は高いです!

 

なので頭ではなく、身体で覚えましょう!

 

ではどのようにして身体で覚えるか?

それはひたすら練習です(笑)(結局練習かい)

 

頭で考えなくても、口が覚えていると言う状態まで持っていくと頭が真っ白になっても口が動くという不思議なことが起こります。

ここまで持っていくのが難しいんですよね・・・

僕もすぐに満足してしまう人間なので、原稿を見ずに話せたらそれだけでもう満足しちゃいます。

ただスピーチの成功率を高めたいのであれば、口が覚えるまで練習しましょう。

 

そこまでいけば隕石が落ちてこない限りスピーチはうまくいくはずです!(なんだこのたとえ)

 

そしてできれば練習は1日だけで完結するのではなく、毎日少しずつ練習すると口で覚えやすくなるのでオススメです!

 

倉持
かけ算を覚えた時のように!

メモを用意する

「よし!!ついに口でスピーチ覚えたぞ!!」

となっても安心しないでください。(過去の僕です)

たとえ口で覚えたとしてもそれは人の目線もなくプレッシャーがない状況です。

 

せっかく覚えたとしてもこれがまた人前でスピーチするとなったら、覚えたことがスラスラ出てこなかったりするんですよね。

 

スピーチする直前はものすごく緊張するので、少しでも緊張感を和らげることが必要です。

スピーチ直前の緊張感を和らげたいのであれば、この記事を参考にしてみてください。

16. あがり症の人が手の震えを克服するための5つの方法

 

ということで万が一に備えてメモを用意しましょう!

めちゃめちゃ練習しても万が一頭が真っ白になったらメモをみます。

当日持っていくのは原稿でもいいですが、原稿だと文字が細かくて、どこを読んでいるのかわからなくなったりするので僕のオススメはメモです。

メモのポイントは文章で書くのではなく、単語で書いていきます。

その単語を見ればスピーチの内容を思い出せるというものがいいですね。

例えばディズニーランドに行ったことをスピーチするのであれば、

  • 乗り物
  • 食事
  • 夜景
  • お土産

など単語で書いていきます。

 

そうするといざ頭が真っ白になっても慌てることはありません。

メモをチラっと見ればいいのです。

ということですので、メモはあまり大きいものより、手の平に収まるくらいのサイズがいいかもしれませんね。

 

僕は最初メモを見ることが恥ずかしいことだと思ってました。

しかしそんなことはありません。

メモを見るというのは自分が伝えたいことを一生懸命伝えようとしている証です!

なので全然恥ずかしいことではありませんよ!

 

そしてメモをつくっておけば

「いざとなったらメモを見ればいいや!」

という安心感もあります。

 

偏頭痛の人が頭痛薬を持ち歩くだけで安心するのと同じですね!

 

この4つのステップを踏めばきっとスピーチで頭が真っ白になることはないでしょう!

 

まとめ

ということで今回は頭が真っ白になる対策について書いていきました。

結局、ダイエットしたいなら運動しろ!

と同じように、

スピーチをうまくやり遂げたいなら練習しろ!

 

ってことですね。

たった数分のスピーチのためにたくさんの時間や労力をかけて準備するのはめんどくさいかもしれませんが、(僕がそうだった)

やればやった分だけそれはあなたに返ってきます!

ということであなたのスピーチが頭真っ白にならないことを祈っております!

倉持
ファイトですよーー!!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください