6. あがり症に効果的な体の緊張をほぐすストレッチの方法

こんにちは!

倉持です!

 

今回はあがった時の緊張感をほぐすストレッチ方法についてお伝えしていきます。

 

人前で話すとなった時からもうガチガチに緊張して、まるで自分の体じゃないみたいになってしまいますよね。

あがり症の方は特に上半身が極度に緊張し、声が震えたり、手が震えたりするので人前で話す当日や、直前にやっていただければと思います!

 

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ストレッチの方法

なぜストレッチがいいかというと、ガチガチに固まった筋肉をほぐすことができるからです。

あがり症はよく心だけの問題だと思われがちですが、心だけではなく、体に働きかけるということが非常に大切になっていきます。

 

水泳で泳げない人にいくら心構えを伝えても泳げるようにはなりませんよね。

そしてあがり症の症状は

  • 声が震える
  • 手足が震える
  • 顔がこわばる
  • 心臓がばくばくする

など、体に出るので体に直接働きかけるのが有効です!

 

ストレッチをすることにより体が緩み、心の緊張感も緩みやすくなります。

心と体はお互いに影響しあっているので心を落ち着かせたい時は体を落ち着かせるのも一つの手です!

 

で実際のストレッチなのですが、正直上半身が緩むならなんでも大丈夫です(笑)

特別なストレッチはなく、普段やっているようなストレッチでいいのです。

 

ということでこちらの動画を参考にしていただければと思います。

(動画は5分21秒です)

 

基本的に首、肩、腕、背中など上半身をメインにストレッチしていきます。

このストレッチですが、緊張する場面の前にやるだけではなく、日常からやっていただくと緩みやすい体をつくることができるのでオススメです。

 

そして体の震えは手首、足首、首の3つの首からと言われているので、

震えやすい人はこの3つの首を重点的に緩めるといいでしょう。

 

お風呂上がりは体が温まっていてぼくれやすくなっているので、お風呂上がりがいいですね。

常日頃からストレッチをして、体を緩めるクセをつけておけば、いざという時も体を緩めやすいというメリットがあります!

 

そしてストレッチにはポイントが2つあるのでそれをしっかり抑えていただければ大丈夫です!

呼吸を止めない

ストレッチをやっているとどうしても呼吸が止まってしまいがちです。

特に普段やらないようなストレッチだとなおさら呼吸が止まってしまいがちです。

 

呼吸が止まってしまうとリラックスできませんので、意識して呼吸を吸ったり吐いたりしてください。

無理な態勢でも呼吸はゆっくりとしてください。

そして呼吸をゆっくりすることによりさらに体が緩み、心の緊張もほぐれると思います。

 

ゆっくり行う

ストレッチの目的はあくまでも体を緩めることです。

緊張していてハヤる気持ちはわかりますが、ゆっくりと伸ばしていきましょう!

 

特に首などは急に回すと痛めてしまう可能性がありますし、

肩なども急に回すとグキっといっていまうかもしれません。

 

怪我をしてしまっては元も子もないので、ゆっくりゆっくり行ってください。

 

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まとめ

今回は緊張に効くストレッチの方法をお伝えしてきました。

大切なのは緩めることなので、ゆっくりゆっくりやることです。

 

日頃からストレッチの習慣をつけて、いつでも体を緩められるようになれば心強いですね!

それも日頃の努力が大切なので、お風呂上がりにはぜひストレッチを!

 

倉持
レッツストレッチー!!

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