15. あがり症の人がプレゼンを成功させる5つのコツ

こんにちは!

倉持です!

 

今回はあがり症の人がプレゼンをうまくいくためのコツを書いていきます。

かくいう私も極度のあがり症だったのでプレゼンには本当に悩まされました。

プレゼンの日はホント休みたくなりますし、プレゼンがあると決まっただけで、そこからずっとプレゼンのことを考えてしまい憂鬱な日々を送ってしまいます。

ということでこの記事では

・極度に緊張するけどプレゼンをうまくやりとげたい

・プレゼンをあがらずにやり遂げるコツを知りたい

・プレゼンがあるのでそれまでに何をすればいいか知りたい

・あがり症の人がプレゼン中に何を意識すればいいのか

 

そんなお悩みを持ったあなたにお伝えしていきます!

 

もっちぃ
それではレッツゴー!!

 

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パワポや資料を用意する

あがり症の人が一番怖いのは人の目線なんですよね。

想像してみてください。

あなたが30人の前で発表するときにみんなが目をつぶっていたらどんなに楽なことでしょう。(それはそれで少し怖いですけど)

みんながテーブルにうつ伏せになっていたらすごく楽だと思いません?

僕もそうだったのですが、とにかく見られているというのが怖いんです。

 

なので自分が見られないような工夫をしましょう。

つまり聴衆の目線を自分ではなく、他の何かに向ければいいわけです。

そこで必要になってくるのがパワーポイント(プレゼンテーションソフト)などです。

パワポがあれば聴衆の目線を自分ではなくパワポに向けさせることができるので、それだけでもだいぶ楽になるはずです。

あとは聴衆全員に資料などを配ります。

 

 

そしてプレゼン最中に
「それでは資料の2ページをご覧ください。」

と資料に振っておけば聴衆の目線を自分にむけることなくプレゼンを進められるでしょう。

 

そしてあがり症の人は頭が真っ白になったりして、次に話すべきことが飛んでしまうことがあるので、

パワポや資料に自分の伝えるべきことをあらかじめ書いておけば伝え漏れも防げます。

なので当たり前のことですが、プレゼンするときはしっかりとパワポや資料は用意しましょう!

 

もっちぃ
備えあれば憂いなし!

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ひたすら練習する

もうこれは絶対です!!!

僕は怠け癖があったので、

「まぁ当日なんとかなるっしょ!」

っと怠けてしまい全然練習せずに痛い目をみたことがあります。

なので練習は必須です!!

 

それもただ練習するのではなく、ひたすら練習してください!(熱弁)

あがり症の人は基本的に自信がないです。

なのでプレゼンまで時間があるのであれば、少しでも当日あがらないようにするために努力が必要です。

プレゼンの当日までにすることは少しでも自信をつけることです。

 

ではどうやって自信をつければいいのか。

練習ですよ!!

素振り10回した人と、素振り1000回した人では全然自信が違ってきます。(当たり前ですが)

なのでとにかく練習です。

これでよしと思わず、プレゼンする内容を何もみずにスラスラと言えるくらいに練習しましょう。

たった1分や5分のプレゼンかもしれません。

そのたった数分に何時間もかけるのは嫌だし、めんどくさいし、練習なんてやりたくないかもしれません。

ただその頑張った経験が必ず本番で生きてきます!自信になります!

なので本番までにできるだけたくさん練習して臨みましょう!

 

倉持
準備8割本番2割!

 

動画で撮影する

練習といってもただやればわけでもありません。

内容がある程度できて、プレゼンの流れを掴んだらぜひ動画で撮影しましょう!

「いやー動画で撮影するのとかめんどくさい!」

「自分の発表する姿を見るのは嫌!」

と思うかもしれませんが、これをやるのとやらないのでは雲泥の差です!

 

発表している自分を客観的に見ることにより

「あれ、俺って意外と大丈夫じゃね?」

とか

「体がよこに揺れてるなー」

とか自分を客観的に見ることにより色んなことがわかります。

今はスマホで簡単に撮影できちゃいますのでぜひおすすめです!

 

第一声は大きい声

さーしっかり準備をし、ついに本番を迎えました!

ちゃんと練習した方はある程度自信もついていることと思います。(ちゃんと練習すれば)

 

では当日は何を意識したらいいのか?

腹式呼吸や筋肉弛緩法やストレッチなど色々あります(笑)(やることおおいな!)

それを詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にどうぞ。

16. あがり症の人が手の震えを克服するための5つの方法

 

そして当日ストレッチとか色々やって(急に雑)いざ発表するとなりました!

 

ここで大事なのは第一声です!

 

もうこれは間違いなく超大事です。

僕もそうだったのですが、あがり症の人は基本的に自信ないので人前で話す時の声が小さいです。

声が小さいままプレゼンを続けると、自分の自信のない小さい声が耳から入ってきて、余計に自信をなくしてしまいます。

聴衆も「おいおい大丈夫か?」となっていまうかもしれません。

なので第一声は「ちょっと声でかいんじゃね!?」

ってくらい大きい声でいきましょう。

 

すると自分もその声を聞いて自信になりますし、聞いている方も気持ちがいいです。

誰も自信なさそうなプレゼンなんて聞きたくないですよね。

そして最初の入りがうまくいけばそのあとがかなり気持ち的に楽になります。

なのでプレゼンの第一声は大きな声を意識です!

 

倉持
大きいくらいがちょうどいい!

とにかくゆっくり話す

僕もそうでしたが、あがり症の人は早くその場から去りたいという思いが強く、

早口になっていまう人が多いです。

プレゼンも早口だとまず自分がテンパりますし、聴衆も理解が追いつかないことがあります。

なのでプレゼン中、特に最初はゆーーっくり話します。

もううさぎと競争した亀くらいゆっくり話します。(たとえですからね笑)

 

聴取が3人とか5人とかであれば、多少の早口でも聴衆はついてこれますが、

 

30人や50人などマイクを使うようなプレゼンの場合はゆっくり話さないと聴衆はついてこれません。

 

 

なのでゆーーーくり話す意識でいきましょう。

当日にいきなりゆっくり話すというのは難しいので、練習からゆっくり話す癖をつけておくといいですね!

倉持
焦らずゆっくり正確に!

伝えることに集中する

しっかりと資料を用意して、練習すれば大きな失敗をする確率は下がります。

そして第一声を大きめで意識して、プレゼン中もゆっくり話せばもう大丈夫だと思います。

当日にあれもこれも意識するのは難しいですし、ある程度慣れも必要です。

 

それでも、最後にどうしても伝えたい奥義は伝えることに集中するということです。

 

そもそもなんの為にプレゼンするのでしょうか。

 

・商品、サービスの魅力を伝えるため
・企画の良さを伝えるため
・自分を売り込むため

 

プレゼンによって色々と目的はあると思います。

プレゼンが先にあるのではなく、目的があり、そのためにプレゼンをするはずです。

なので自分がなんのためにプレゼンをするのか?

これをしっかりと明確にすると、話す内容に集中することができます。

 

人間は1つのことを考えると他のことが考えられなくなるように、

話す内容に集中することさえできれば極度の緊張すら気にならなくなるという領域です!

 

言ってしまえばすごく簡単なことなのですが、それを体得するのはなかなか簡単ではありません。

伝えることに集中するというのはまさに最終奥義です(笑)

倉持
伝えたいという想いが大事!

まとめ

ということで今回はあがり症の人がプレゼンでうまくいくためのコツを書いていきました。

僕が思うのはプレゼンもうまい下手を気にしてしまいがちですが、

一番大事なのは伝わっているかどうかだと思うんです。

だからうまくやろうとしすぎて空回りするよりは、

下手でも伝わればいいんですよ。(多分)

 

僕もかっこつけようとして空回りした経験があるので、

これを読んだ方が少しでもプレゼンがうまくいくことを願っています!

倉持
それではプレゼンファイトですよー!!

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