12. あがり症の人の電話対応の緊張感を緩和する方法

こんにちは!

倉持です!

 

今回は電話対応の時の緊張感を緩和する方法についてです。

いやーあがり症の人ってほんと電話対応って緊張しますよね。

僕は電話をかけるのも、とるのも大っ嫌いでした。

もう大っ嫌いでした(なぜか2回言う)

 

もうね、美容室に電話するのがものすごく緊張するんですよ!

そんな自分をホント情けなく思ってました・・・

ということで

・電話対応の緊張感をどうにかしたい

・電話かけるのが怖い

・電話をとるのが怖い

・電話でパニクってしまう

 

そんなあなたに向けてお伝えしていきます!

電話対応には発信と受電があるので、まずは発信(自分が電話をかける)からいきましょう!

 

倉持
レッツゴー!!

 

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伝えることをメモする

僕もそうだったんですが、ホント怖いですよね!電話するの!

ホント美容室に予約の電話をかけるのでいっぱいっぱいでした(汗)

ホントに緊張するから大音量で音楽をかけて気分をハイにしてからかけてたこともありました(笑)

 

ってそんな話はおいといて、電話中の怖いことはパニックになってしまい、何を話していいかわからなくなってしまうことだと思います。

 

ですので、ホントに緊張してやばいと言う方は、たとえ短い内容であっても必ず自分が伝えることをメモしましょう。

たとえテンパったとしてもそのメモに沿って伝えていけば多少落ち着けるはずです。

 

文章で書くのもひとつの手ですが、そうするとものすごい時間がかかってしまうので、ならべくメモの方がいいと思います。

めちゃめちゃ大切な電話をかける時などはスピーチと同じように原稿を書いて練習した方がいいですね!

 

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イメージトレーニング

これも結構大切でして、メモを書いていざ電話したとしても言葉が出てこないことがあるんですよね。

それだとせっかく伝えたいことも伝わらないので、少し時間をとってでもイメージトレーニングをするといいです!

 

メモを見ながら伝えることをひとつひとつ頭の中でイメージして自分の中で流れを組み立てます。

イメージでも充分効果的だと思うのですが、さらに効果的なのが、独り言で小さい声で実際に喋ってみることです。

 

すると口を動かすことで身体で覚えることができます。

伝えることがあまりにも長いようでしたら、冒頭部分だけでも独り言で言ってみるだけでも随分違います。

スピーチする時も電話する時も同じで最初の出だしの部分が一番緊張します。

なのでそこさえスムーズにいってしまえば、その後もうまくいく可能性が高いので、電話する時の挨拶くらいはぶつぶつ喋ってみるのがおすすめです!

 

ゆっくり喋る

メモもしっかり書いて、イメージトレーニングも完了。

あとは電話をするだけですが、やっぱりあがってしまい、極度に緊張すると早口になってしまいます。

 

心臓が超早いスピードでバクバクしてたら喋るスピードも早くなっちゃいますよね(汗)

そんな心臓の鼓動につられないようにゆっくりと喋ることを意識しましょう。

 

早口だと自分が伝えたいこともうまく伝わりませんし、相手もあなたが何を伝えたいのかわからないので、イライラしちゃいます。

するとそれでまたテンパってしまうという悪循環にハマってしまいます。

なので特に電話をする最初の部分はゆっくり喋る意識でいきましょう!

 

ゆっくり喋るコツは口をいつもより大きめに開けて喋ることです。

って伝えると口を大きく開けすぎて明らかに不自然になっていまう人がいるのでご注意を(笑)

 

いつも自分が話すよりも気持ち少し大きめにあけるイメージです。

 

伝える内容に集中する

なんでこんなに緊張してしまうのだろう?

と考えた時に、電話自体に緊張しているというのはもちろんあるのですが、

周りに人がいる場合、(会社の事務所など)人に自分の会話を聞かれているということにビクビクしているんですよね。

 

僕は営業のコールセンターでバイトしていたことがあったのですが、自分の会話を他の人に聞かれているということにビクビクしていました。

もし自分の対応が間違っていたらどうしようとか、失敗しないように喋らなきゃとか余計なことに意識がいってしまうんですよね。

慣れてしまえば気になることでもないのですが、慣れない最初のうちは他の人に会話を聞かれないように小さい声で電話してましたね(笑)

 

そもそもあがり症なのでやっぱり人からの評価が凄く気になってしまいます。

ということで大切なのが伝える内容に集中するということです。

 

人間はいくつものことを同時に考えることができないらしいので(聖徳太子は例外)

とにかく伝えることに集中しましょう!

 

伝えることに集中すればするほど余計なことは考えなくなりますので、他の人に会話を聞かれていたとしてもビクビクすることはないでしょう。

これ言うのは簡単なんですけど、実際にやるのは難しいんですよね・・・

 

でもこの意識を持って電話をしていれば、伝える内容に集中するとコツは掴めると思うので、

ぜひ繰り返し意識して体得していただきたいです!!

 

電話対応で手や身体が震えてしまう人はこちらの記事も参考にどうぞ。

16. あがり症の人が手の震えを克服するための5つの方法

 

 

ということで電話する際に意識するべきことをお伝えしてきました。

今度は受電する時のポイントをお伝えしていきます!

相手の伝えたいことに集中する

これも先ほど伝えた、伝えることに集中すると同じことなんですけど、今その時に集中するということです。

電話してきた相手には目的があり、伝えたいことがあるので相手の伝えたいことに意識を集中します。

って言うのは簡単なんですよね(笑)

 

でもこれを意識するだけでも随分と違うはずなんです。

あがり症の人はやっぱり自分に意識がいってしまいますので、その意識を外に持っていくことが大切なんですよ。

電話の場合は相手が伝えたいことに意識を集中することです。

 

僕は交通事故の初期対応の受付のコールセンターで働いていたことがあります。(僕色々やってます)

車で事故を起こした人はどうしていいかわからなくてコールセンターに電話してくるんですよね。

 

この対応は凄く難しくて、相手が伝えたいこと(感情も含めて)を汲み取り、次にどうしたらいいかを相手に伝えるんです。

レッカー車が必要なのか、怪我はしてないか、車は自力走行可能か、相手の人はどのような状況かなどです。

 

これはホント学ばせてもらいました。

自分は話を正確に聞き取るということができてなかったんですね(今もまだまだですが)

正確に聞き取るトレーニング、つまり相手が伝えたい内容に集中するトレーニングができたので、電話対応も怖くなくなりました。

 

なので相手が伝えたいことに集中すると意識が自分から相手にいくので緊張感が気にならなくなります。

 

メモをとる

これは当たり前のことなんですが非常に大切です!

僕も経験あるのですが、相手が何を話しているのかをちゃんとわからないとテンパってしまうんですよね。

特にビジネスなど大切な時は、

「あ、すいません。ちょっとボーっとしててさっきの話し聞いてませんでした。」

なんてことはダメなわけですよ(笑)

 

それで人間の記憶には限界があるので、しっかりメモを取ることが大切です。

 

なぜメモをとることが大切なのかというと、

一つは相手が話している内容を記録しておくことです。

 

そしてもう一つはメモを取りながら自分の頭を整理することができます。

電話で緊張しやすい人は相手の話している内容が理解できないことがあるので、

メモをとりながら落ち着いて対処していくことが重要です。

 

メモをとるときも、後で自分が見てわかる内容にしましょう!

 

確認する

相手の伝えたいことに意識を集中させて、しっかりとメモをとったら確認していきましょう!

確認というのはあなたが伝えたい内容はこれであってますよね?

と確認することです。

 

少しめんどくさいと感じるかもしれませんが、この確認するという行為で相手にも自分にもメリットがあります。

 

まず相手は

「自分が伝えたいことがちゃんとこの人に伝わっているな!」

と安心しますし、

ちゃんと確認することによってあなたの頭の中を整理し、落ち着いて電話対応できるようになりますので、確認するというのはめちゃめちゃ大事です!

 

ではその確認というのはどうやってやればいいのか?

一番簡単な方法は相手が言ったことを復唱することです。

 

Aさん「Aというものですけど、00社長いらっしゃいますか?」

あなた「00はあいにく不在でございます。折り返しご連絡させましょうか?」

Aさん「じゃあ伝言をお願いしたいのですが、明日の10時からのミーティングを11時に変更して欲しいと伝えてもらえますか?」

あなた「明日の10時からのミーティングを11時に変更希望ということですね。かしこまりました。00に伝えておきます。」

 

このように相手が言ったことを繰り返すと相手も安心します。

ここを「かしこまりました。00に伝えておきます。」だけではなく、

しっかりと復唱して内容を確認するとミスも少なくなり、緊張度合いも減ると思います。

 

あがり症で緊張するのは自信のなさからくるものなので、しっかりと電話対応できるという自信があれば緊張度合いも下がります。

電話に不安もあると思いますが、相手とのやりとりをうまくできるか?

という不安もあると思います。

 

なので電話対応の型をしっかり体得して、相手との対応自体に自信をもつことができれば緊張度合いもグンと減るはずです。

細かいところですが、少しの工夫でよくなりますのでぜひお試しを!

 

あがり症を克服しよう

色々とお伝えしてきましたが、電話で極度に緊張してしまうというのもあがり症が原因かもしれません。

もしそうなら、電話対応を繰り返しトレーニングしてうまくなっていくのもいいかもしれませんが、

根本のあがり症を克服した方が近道かもしれません。

 

僕も電話対応は全然だめだったので、色々工夫して乗り越えてきました。

ただ、あがり症を克服してから電話対応の緊張感もあまり気にならなくなりました!

 

電話対応だけではなく、人前で話す時や、音読などで極度に緊張する人はあがり症を克服すれば、それぞれの場面でも緊張感は減ります。

なので根本であるあがり症を克服することをおすすめします!

「あがり症の克服ってなんだか難しそう。私には無理かも・・・」

なんて方はこの記事をご覧ください。

1. 11年間苦しんだあがり症を克服した実体験

 

あがり症克服に一番大切なのは成功体験を積み重ねることです!

ぜひあがり症克服にチャレンジしてみてくださいね!

 

まとめ

今回は電話対応の緊張感を緩和する方法についてお伝えしていきました。

 

僕は電話対応は嫌でしたが、なぜかコールセンターでバイトしまくってました(時給がいいから)

ただ単に回数をこなすだけではなく、やはり電話対応でも成功体験というのは大事なんですよね。

 

「やっぱりうまくできない!緊張しちゃう!」

という人は1回でも電話対応したら、その自分を褒めてあげましょう!

 

結果ではなく、過程に意識を向けましょう!

 

それではあなたの電話嫌い(決めつけ)が少しでもよくなりますように!

倉持
ファイトですよーー!!

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