16. あがり症の人が手の震えを克服するための5つの方法

こんにちは!

倉持です!

 

あがり症で極度に緊張すると自分の意思とは関係なく手が震えてしまいますよね・・・

僕も手の震えで凄く悩みました。

この記事では

  • あがり症による手の震えを克服したい
  • すぐに使える方法を知りたい
  • 手の震えが怖い
  • 手の震えを情けなく思う

 

そんなあなたに向けてお伝えしていきます。

 

倉持
いきますよー!!

 

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筋肉弛緩法

プレゼンや人前で話す時、マイクを持ったり、板書する時に手が震えたりすると思います。

その原因は筋肉が極度に緊張しているんです。

つまりガッチガチになってるんですね。

 

なんでガッチガチになっちゃうかと言うと、緊張状態にある時はノルアドレナリンというものが出て、
それが血液を巡って体が反応し、固まってしまいます。

簡単な話、ガッチガチだから震えてしまうので、それを緩めてあげればいいのです。

 

その方法が筋肉弛緩法です。

 

筋肉弛緩法とは
筋肉を意図的に緊張させてから緩めることで、心も体もリラックスする方法のこと。

 

この筋肉弛緩法をやることにより、強制的に筋肉をリラックスさせ、ゆるめようというものです。

まずは実際にやってみましょう!

 

 

  • 手順1
    拳(グー)をつくる
    じゃんけんのグーをつくります
  • 手順2
    強く握る
    グーをつくったらそれを10秒間思いっきり強く握ります
  • 手順3
    手をゆっくり開く
    10秒たったらゆっくりと手を開いていきます
  •  

 

たったこれだけです!

実際やってみると、手がジワーっとなって緩んでく感覚になると思います。

慣れてきたら5秒間くらい思いっきり力を入れて脱力します。
(何回もやると疲れちゃいますので)

 

これを日常からやることで脱力の感覚を体に覚えさせます。

そして本番前の待っている間に筋肉弛緩法を何回かやると手がリラックスできます。

 

そしてこの筋肉弛緩法は手だけではなく、前腕や上腕、胸など色んなところに使えます。

あがり症の人は特に上半身が緊張して固まってしまい、手や声の震えがあるので、

慣れてきたら色んな所の筋肉を脱力させられるようになれたら心強いですね!

 

僕がやっていたのは脇を締め、手をグーにして、上半身を縮こめるようにして力を入れて、脱力します。

慣れてくると簡単にできるようになりますのでぜひ!

 

動画を撮影しましたので参考にしてみてください!

(動画は3分14秒です)

 

倉持
自分のものにするまでトレーニングや!

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ストレッチ

もうこれはめちゃめちゃ大切です!

やはり上半身が固まってしまっているので、上半身をメインにストレッチしましょう。

お風呂上がりなど日頃からストレッチの習慣をつけるといいのですが、

 

発表前にストレッチをしても効果があります。

 

 

アスリートは試合前に必ずストレッチして準備しますので、

あがり症の人もしっかりとストレッチをし、体を伸ばし、心も体もリラックスするといいですね。

 

震えは3つの首から!と言われていて

  • 手首
  • 足首

からくると言われています。

なのでこの3つの首を重点的にやると震えずらくなります。

 

 

動画で見た方が具体的なイメージをつかめると思いますので、

参考動画を貼らせていただきますね。

(動画は5分21秒です)

 

これで上半身のストレッチはバッチリです。

手の震えが気になる人は手首のストレッチをしっかりし、

リラックスさせてあげましょう!

 

呼吸法

手が震えてしまうという人は体が固まっているとお伝えしてきましたが、

ストレッチや筋肉弛緩法だけではなく、呼吸法と組み合わせると効果的です。

 

呼吸法は腹式呼吸が効果的です。

この腹式呼吸をマスターすることで、深い呼吸ができ、心をリラックスさせるトレーニングも同時にできます。

なのでしっかりと腹式呼吸をマスターできると最高ですね!

 

呼吸法や僕がやってきたあがり症克服トレーニングはこちらの記事を参考にどうぞ。

5. あがり症克服に効果的だった4つのトレーニング

 

力を抜く

上で書いたようにリラックスして、脱力して、力を抜くことが大切なのですが、

手の震えで困っている人は手が震えているのを人に見られたくないという気持ちがあります。

 

何も持っていない状態だと、手の震えが聴衆に見られるということはありませんが、

例えばマイクや教科書を持ったり、板書するためにペンを持ったりすると震えてしまったりしますよね。

 

そんな時の対処法が力を抜くです。

よくあがり症の人は

震えを止めようとマイクやペンを強く握ってしまうことがあるのですが、

これは逆効果です。

 

 

逆に力が入り、さらに緊張してしまうので、

手が震え始めたら、力を抜くイメージでいきましょう。

と言ってできるほど簡単ではないんですよね><

 

ただ、その意識があるかないかだけでもずいぶん心持ちが違うと思いますので、

手が震えてきたら、逆に力を抜くことを意識してみてください。

マイクを持つ時は生卵を持つイメージでいきましょう!

 

震えることは悪いことじゃない

僕も極度のあがり症だった時手が震えた時に、

 

倉持
なんで手が震えちゃうんだ!情けない!

 

となったり、

 

倉持
手が震えているのを他の人に見られるのが恥ずかしい

 

という状態になっていました。

つまり手が震える=悪いこと

と勝手に自分で決めつけていました。

 

今思えば緊張して手が震えるのなんて自然な反応なんですよね。

 

まず緊張するのは異常事態が起こった時に、

闘争か逃走をするために、身体中に血液を送ります。

 

つまり緊張とは自分を守るためのごく自然な反応なのです。

 

もし原始時代に目の前に大きなマンモスがいても、お風呂入っている時くらいリラックスしてたらマンモスにやられちゃいます(笑)

そのように考えると緊張することは自分を守るための機能が正常に働いているということです。

なのであがってしまい手が震えるというのは悪ではないのです。

 

ただ、悪ではないと意識でわかっていても、なかなかそう思えないこともわかります。

僕もそのような経験を何度もしてきました。

 

なので手が震えるなどの根本もあがり症からきているので、

あがり症を克服してしまえば手の震えも克服できます。

 

そのための一歩として手が震えることは悪いことではないと頭に入れておきましょう。

 

僕が11年間苦しんだあがり症を克服した実体験も書きましたので参考にどうぞ。

1. 11年間苦しんだあがり症を克服した実体験

 

 

まとめ

 

今回はあがり症で手が震えてしまうのを克服する方法をお伝えしてきました。

手の震えを克服するための方法は

  • 筋肉弛緩法
  • ストレッチ
  • 呼吸法
  • 力を抜く
  • 震えることは悪いことじゃないと知る

 

でした。

 

もちろん手の震えを克服するというやり方もありますが、

あがり症を克服してしまえば手の震えも気にならなくなります。

実際に震えていても

倉持
まぁ震えてもいっか!

と心の底から思えるようになるのです。

なので手の震えを克服するには、あがり症を克服することが一番の近道かもしれません!

 

倉持
ファイトですよー!

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