3. スピーチで緊張しない方法

こんにちは!

倉持です!

 

「スピーチはどうしても緊張していやだ!!」

「なんとかしてスピーチを回避したい!」

「スピーチで緊張しない方法を知りたい!」

と思っちゃいますよね。

 

 

僕も極度のあがり症だった頃はホントにスピーチが嫌で嫌でたまりませんでした。

しかしあがり症を克服した経験があるので、少しでもスピーチで緊張してしまう人の力になれればと思ってます。

 

ということでこの記事では

・スピーチで緊張しない方法を知りたい

と切に願っているあなたに僕の経験を踏まえお伝えさせていただきます!!

 

 

結論としてスピーチの緊張を緩和する方法は

・腹式呼吸
・圧倒的練習
・伝えることに超集中する

です!

 

それでは一つずつ見ていきましょー!!

倉持
  レッツゴー!!

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緊張しない方法はない

「えーーーーー緊張しない方法はないってどゆことー!?」

 

って思うかもしれませんが、ホント緊張しない方法なんてないんですよね・・・

 

 

僕もあがり症の頃は【緊張しない方法】を求めて求めて世界中をさまよいました。(たとえですよ)

アメリカに行ったり、アフリカに行ったり、インドに行ったり。(※あくまでもイメージです)

 

僕は極度のあがり症でめちゃめちゃ緊張しいだったので僕が求めていたものは

緊張感を0にすることでした。

 

つまりまったく緊張しない方法を求めてさまよってたんです。

 

するとどうなったか。

色んなものを試しても効果がないと思ってしまうのです!

 

例えば腹式呼吸を試してみて緊張感が100から80になったとします。

でも僕が求めていたものは緊張感を0にする方法

だったので、腹式呼吸をやって緊張感が100から80になったとしても

「なんだこれ効果ないじゃん!!」

って思ってしまうのです!!

 

 

これは大変恐ろしいことで、この緊張感を0にする方法を求めている限り

緊張感を緩和する素晴らしい方法に出会ったとしてもその効果をいまいち感じきれないのです。

 

つまり何が言いたいかというとそもそもの思考を変える必要があり

求めるのは緊張感を0にする方法ではなく緊張感を緩和する方法なのです!!

 

この意識を入れるだけでアフリカやインドまでさまよわなくていいのです!(※あくまでもイメージ)

もう一度言います!

 

スピーチで緊張しなくなる方法を探すのではなく、

スピーチでの緊張を緩和する方法を探す

と意識を変えることが大切なのです!!

 

「だったら緊張感を緩和する方法を教えてくれ!」

 

となりますのでこれから誰でもできる緊張感を緩和する方法をお伝えします。

 

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腹式呼吸

すぐに誰でもできるものであれば圧倒的に効果的なのが腹式呼吸です!

 

「腹式呼吸のやり方なんてわかんねーよ!!」

って方はこの動画を参考にどうぞ。

 

 

緊張すると

・心臓ばくばく
・手や足が震える
・声が震える
・汗をかく
・顔が赤くなる
・頭が真っ白になる

などの症状がありますがこれは全て自律神経の仕業です。

 

この自律神経は不安や恐怖を感じると上記のような働きをします。

人間は自分の手や足は自分の意思でコントロールできますが、

この自律神経は自分の意思ではコントロールできないのです!(残念・・・)

 

だがしかし!!

 

呼吸を整えることにより、この言うことを聞かない自律神経を落ち着かせることができるのです。

そこでめちゃめちゃ有効になってくるのがこの腹式呼吸ってわけなのです!(ドヤ)

 

これは自分のスピーチを待ってる時間など、緊張し始めたらやるといいです。

ゆっくりゆっくり腹式呼吸をすると何もしないよりも自律神経が落ち着いてきます。

 

それで緊張の場面にやるのもいいのですが、

さらに効果的にしたいなら日頃から腹式呼吸をやることです。

 

毎日毎日腹式呼吸をやると

腹式呼吸→落ち着く

というサイクルを身体が覚えるので、

いざ緊張した時でも落ち着きやすくなります。

 

ということで毎日腹式呼吸ですぞ!!

 

圧倒的な練習

おそらくこの記事を見ている人はスピーチを控えていて切羽詰まっているのではないでしょうか?

 

そんな時はどーしても裏技みたいなめちゃめちゃ緊張に効いて、すっごい楽な方法を求めてしまいがちですよね・・・(僕もそうでした)

 

ただまだスピーチまで時間があるならできることをやりましょう!

そしてそのできることとは・・・

 

圧倒的な練習です!

 

僕が大学生の頃でした。

理系の大学で最後卒業論文の10分間のプレゼンがあるんですよね。

 

もちろん同じ理系のメンバーと教授が何人かいる部屋で全員で40人くらいですかね。

その中で10分間のプレゼンをやって、それでうまくいったら卒業できるんですけど、

そこがうまく行かなかったらやり直しとかあって厄介なんです。

 

それでパワーポイントを使って発表するんですけど、怠け者の僕でもさすがに結構準備しましたね!

まずはパワーポイントに話す内容をまとめるんですけど、きっちり10分くらいでプレゼンを終わらせる必要があるのでうまく時間配分もやるんです。

 

それでこの10分を身体で覚えるために家で何回も何回も練習しました(いやー懐かしい)

休みで自分の家で誰もいないなかひたすら何回もやるんです。

 

すると10分の感覚が掴めてきて

「この部分を話している時に残り3分だったらちょうどいいな!」

とかやるんです。

 

それで迎えた当日。

 

 

もうみんな卒業がかかっているプレゼンなんですっごい緊張してるんですよ(笑)

その中でも極度のあがり症だった僕は自分の番が近くたびに心臓がしめつけられ

なんか変な汗でるし、顔は暑いし、もう自分が自分じゃなくなりそうなくらい緊張してました。

もう少しでホントに心臓出てましたね(笑)

 

それで自分の番になると緊張がピークに達していてもうやばかったです。

そして始まった卒業をかけたプレゼン。

 

頭は極度の緊張でテンパってたんですが、

やはりあれだけ練習したので身体が覚えてるんですよね。

 

最初の1〜2分は緊張してたのですが、やってくうちに自分もプレゼンに集中し始め、

気づいたら緊張感を味方につけていました。

 

そしてあろうことか聴衆の顔を見る余裕までできて、間をとったり、時間のことも考える余裕ができたり、最後の方は少し楽しんでいました。

 

それでプレゼンが終わった後はめちゃめちゃ気持ちよかったんです!!!

 

達成感でいっぱいですごい嬉しかった!!

もちろん無事卒業できてプレゼンは大成功でした!

 

 

ちょっと話が脱線しましたが、ここで伝えたいのは

たとえ発表時間が短かったとしても

それに向けて全力で練習するべきなんです。

 

 

1分間の自己紹介とか

朝の朝礼で3分間スピーチとか

正直なにもしなくてもなんとかなりそうじゃないですか(僕の怠け癖の意見です)

僕がそうだったんですが、緊張で悩んでいる人ほどどうにかなると思って練習しないんです。

 

正直1分や3分のために練習を何回もするのはめんどうですし、

そこまでのやる気もないですし・・・

 

でもどんなに短い時間の発表でもそれに費やした練習や努力って返ってくると思うんです!

僕の卒業プレゼンもそんなに練習しなくてもうまくいったかもしれません。

 

でもたくさん練習したからそれだけ達成感も大きかったですし、良い経験になったんですよね。

 

そして練習すればするほど自信に繋がるので本番もうまくいくはずです。

なのでまだ時間があるのでしたら、圧倒的な練習をオススメします!

 

伝えることに超集中する

ということでたくさんの練習お疲れ様でした。(ちゃんと練習してくださいね笑)

 

では練習しまくって迎えた当日はどうすればいいのか?

 

それは伝えることに超集中することです!

 

「超集中ってなんやねん!」

 

あの、普通に集中してれば大丈夫です(笑)

 

 

そもそもなんのためにあなたはスピーチするのでしょうか?

 

・結婚式のスピーチなら聴衆に何を伝えたいですか?
・朝礼スピーチなら何を伝えたいですか?
・自己紹介なら何を伝えたいですか?
・飲み会の締めの挨拶なら何を伝えたいですか?
・仕事のプレゼンなら何を伝えたいですか?

 

スピーチには必ず目的があると思います。

そしてその目的達成のためにスピーチがありますよね。

 

感動させたり、やる気を出させたり、感謝を伝えたり、商品、サービスの良さを伝えたり。

そしてあなたが聴衆に伝えたいことはなんでしょう?

 

 

その目的が明確でないとなんとなくのスピーチで終わってしまうと思います。

逆にその目的が達成してしまえば下手なスピーチでも構いません。

スピーチは目的ではなく手段だからです!

 

そして自分の伝えたいことが明確になったら、それを伝えることに集中するんです。

・うまく話そう
・失敗したらどうしよう
・どう見られてるんだろう

 

そんなことに気をとらわれず、伝えることに集中するんです。

 

「いやー集中するっていってもそれが難しいんですよー。」

 

確かにそうですね。

なのでそのための練習です(笑)

 

 

そして集中するってどうゆうことかと言うと

とにかく一所懸命にやることです!

 

一所懸命は人の心を動かします。

 

たとえ下手なスピーチだとしても一所懸命であれば伝わると僕は思っています。

なのでスピーチする時は伝えることに集中する=一所懸命に伝える

 

なぜ伝えることに集中するといいのか?

それは

自分の緊張に意識がいかなくなるからです。

 

まとめ

ということで今回はスピーチで緊張しない方法についてお伝えしてきました。

 

・緊張が0になる方法ではなく緩和方法を探す
・腹式呼吸
・圧倒的練習
・伝えることに超集中する

でしたね!

是非是非試してみてくださいね!!

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